PONCHAN Blog

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ポイントサイトでJAL/ANAマイルを効率よく貯める! ーハピタス編ー

陸マイラーではおなじみのポイントサイト。

今回はハピタスで効率よくマイルをためる方法を紹介していきます。

 

 【前提条件】少額ポイント案件はやってはいけない

まずマイルを貯めるうえで注意しなければいけないのは、アンケート回答のような少額の案件を必死になってやってはいけないという事です。

 

例えば18年12月現在でいうと下記のような案件があります。

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ハピタス3分間アンケートで5pt。。。

 

時給に換算すると5pt×20のたった100ptにしかなりません。

 

こんなことは時間の無駄でしかないので、絶対にやめましょう。

 

その分、ブログを書いたり、本を読んだり、お金を貯めるために必要な知識・スキルを磨いたほうがよっぽどよいです。

 

 

高額案件のみを狙う

 

ハピタスにはを1回で10,000pt以上を稼ぐことのできる案件がたくさんあります。

 

時期によってキャンペーンでポイントUPなんてものもあるので、活用しながら効率よく貯めていきましょう。

 

クレジットカード発行で貯める

簡単で手っ取り早いのがクレジットカードを発行して貯める案件です。

 

クレジットカードの場合は時期によってポイントUPを行っているので、獲得数の多い時期を見計らって発行しましょう。

 

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上記のような感じでカードを発行するだけで8,000ptも貰えます。

 

中には15,000pt近くもらえるのもあります。

 

ここで注意しなければならないのが2つ。

 

クレジットカードには年会費がかかるものがある

楽天カードのように利用者を増やす目的で発行されているものは年会費無料のものが多いですが、百貨店系のようなカードは年会費がかかります。

 

あまり発行しすぎると年会費ビンボーになりますので、ポイントGETしたら速やかに退会するようにしましょう。

 

発行しすぎるとローンを組める額が減る。キャッシング枠は0円にしておく

クレジットカードには通常キャッシングサービスが付いています。

 

キャッシング利用可能額=借金できる額なので、これから住宅ローンを組もうと考えている方は銀行から借りられる金額に影響するので注意しましょう。

 

たとえば3,000万円を借りられるだけの能力のある方が、クレジットカードで200万円のキャッシングサービスを付けていると、ローンは3,000万円ー200万円=2,800万円しか借りられません。

 

個人のトータルの借入限度額はある程度決まっていて、住宅ローン審査の際に、車のローンやクレジットカードのキャッシング枠など調査し、差し引いたうえで住宅ローンとしていくら借り入れできるかが決まります。

 

借入可能額ギリギリまでローンを組もうとしている方は注意してください。

 

FX口座開設で貯める

 ポイント獲得によく使われているのが、このFX案件です。

 

FXの場合、口座開設+取引を達成して初めてポイントがもらえます。

 

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SBI FXトレードの場合は口座開設後、30日以内に新規注文で20万通貨以上の取引が完了するのが条件です。

 

例えば1万通貨(買い)+決済1万通貨(売り)=1万通貨取引となるので、これが20回分必要になります。

 

取引で損を出す可能性もあるし、難しいんじゃないかと思われるかもしれませんが、そうでもありません。

 

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アメリカドルの場合スプレッドは0.27銭です。

 

1万通貨を買って、すぐに売った場合は1万×0.27銭=27円の損をするということです。

 

これを20万通貨分ですから▲27円×20回=▲540円となります。

 

540円の損にはなりますが、13,200ptを得られるわけですから、収支としては断然良いと考えられます。

 

また、必要なお金としては1万通貨分の25分の1。アメリカドルの場合ですと、現在の価格で113.26円/$×1万×1/25=45,300円ほど必要になります。

 

少し余裕をみて50,000円を入金し、取引が終われば出金しましょう。

 

不動産投資相談で貯める

 一番ポイントを貰えるのは不動産投資面談です。

 

契約しなければもらえないものもありますが、大抵の場合は面談のみでポイントがもらえます。

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面談は1~1.5時間くらいかかるので、面倒かもしれませんが時給に換算すると40,000pt/1.5時間=26,666pt/時間になりますので、とても良い案件ではないでしょうか。

 

ただし、注意点もあります。

①申し込みには条件がある。

年収400~500万以上、年齢25~49歳未満といった形で会社によって制限をかけてます。面談の際も源泉徴収票を見せる必要もあります。

 

②明らかなポイント狙いは却下される

初めから明らかに話を聞くきもなく、早く終わらせるような態度をとっているとポイント獲得を却下されます。

 

相手も真剣に話をしてくれるのですから、こちらも誠意ある態度で話を聞きましょう。

 

不動産投資自体、悪いものではないので、当然良い案件だと思えば契約してもよいと思います。

 

実際に私も不動産投資をしようと思ってます。

 

③結構な確率で却下される

不動産案件は面談しているのに、なぜか却下される確率が高いです。

 

でも大丈夫。ハピタスには却下された場合に証拠データを提出すれば、再審査してくれるようになってます。

 

『ポイント獲得に関して』という項目があるので、ここから問い合わせをします。

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そして一番重要なのは証拠がいるということ。

 

面談完了後に担当者から「本日は面談ありがとうございました」的なメールが来るので、必ず保存しておきましょう。

 

メールが来ない場合はこちらからお礼のメールを送るとよいでしょう。

 

良識のある担当者なら必ず返信メールが来るはずです。

 

 

通販での物品購入はハピタスを経由する

 楽天やyahooショッピングといった通販サイトで買い物をする場合でも、ハピタスを通すことで各サイト独自のポイントに加えて、ハピタスのポイントがもらえます。

 

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 楽天の場合は買い物額の1%です。年間30万円の買い物をする方であれば、ハピタスを通すことで3,000ポイント(約2,400マイル)は貰えるので是非利用しましょう。

 

僕の場合はまず、楽天の携帯アプリでほしいものを買い物かごに入れておき、ハピタス→楽天サイトで購入手続きだけをします。

 

ここで注意しなければいけないのが、複数の店舗から購入するときは毎回ハピタスのサイトに戻り、1店舗ずつハピタス経由で購入手続きをしなければいけないのです。

 

続けて購入すると2回目以降の買い物にはポイントが付かないので注意です。

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その他にGROUPONなどのサイトもハピタス経由で高ポイントを還元してもらえます。

 

ハピタスポイント→ANAマイルへの交換ルート

ポイントを貯めたらいよいよマイルへの交換です。

2018年4月の改悪によりハピタスからANAマイルへの交換ルートが少々面倒なことになりましたが、紹介していきます。

 

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 計6回の交換を行う必要があり、約81%のマイル交換率になります。

 

2割も減るの?と思いますが、これが現状で一番良い交換ルートになります。

 

楽天→ANAマイルへの直接交換レートは50%ですので、それに比べればよいですし、1マイルは使い道によって1.5円~6円分の価値があるので、1pt=1円で使うよりはマイルにしたほうが僕はよいと思ってます。

 

また、ハピタス→LINEポイントまではスムーズに交換できますが(約1~2週間)、LINE→ANAマイルへの交換は約2カ月くらいかかります。

ハピタスポイント→JALマイルへの交換ルート

 JALは残念ながら52%の交換率にしかなりません。

 

しかしながら.moneyはポイント交換率UPのキャンペーンをしばしば行っているので、

実際はもう少し交換率が上がります。

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その他のポイントやルートについてはポイ探で検索できますので、ぜひ調べてみてください。