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うんこくさい・ドブ臭い口臭を改善!ケア方法を解説!

 

20~30分の一時的な口臭対策なら市販品のデンタルリンスや口臭ケアグッズでもよいですが、根本的に口臭を無くすためのケア方法をここでは紹介していきます。

 

 

唾液は大切にする 

 唾液の抗菌作用 

 

唾液の成分は99.5%が水分ですが、残りの0.5%に様々な成分が含まれ、重要な機能を担っています。 

 

抗菌作用のある成分は10種類ほどありますが、その中でもリゾチームという酵素は細菌の増殖を防ぎます。

 

またラクトフェリンは細菌の発育を防ぐ作用があります。 

 

口臭の発生原因は細菌の増殖によるものなので、唾液は口臭予防に欠かせない存在なのです。 

 

よく噛むほど唾液が出る 

 

これは皆さんご存知だと思いますが、物を食べたり、ガムを噛むと唾液の量は増えます。 

何もしない状態の2~3倍は出ます。

 

食事は1口30回は噛みましょうと言われますが、これは消火にもよいだけでなく、唾液をたくさん出すという点においても効果があります。 

 

この時に発生した唾液をむやみに吐き捨てないことが重要です。 

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酸っぱい食べ物も有効

レモンや梅干しなどの酸っぱい食べ物も唾液を分泌してくれます。 

 

梅干しは見ているだけでも唾液が出てくるように酸っぱい食べ物には唾液を多く出す作用があります。 

 

1日1回は食事に取り入れるようにしたいですね。 

 

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後の食べカスは水を飲んで洗い流す

食べ物を食べ、せっかく唾液が分泌されているのに、すぐに歯磨きをしては唾液を洗い流してしまうことになるので非常にもったいないです。 

 

食後はすぐに歯磨きをするのではなく、水を口に含み、口の中をゆすぐようにして最終的には飲み込みます。 

 

ガラガラ、ゴックンというのはさすがにできないと思いますが、口を閉じ軽く水を回すようにすれば周りの人にも気づかれにくいし、唾液を体内に戻すことが出来ます。 

 

それでもさすがに気持ち悪いという人は歯磨きをしても良いですが、食後は最低でも30分は断ってから歯磨きをするようにしましょう。 

 

そうすることで細菌の発生を抑えることが出来ます。 

 

「しゃべる」ことは唾液の分泌を促す 

食べて唾液を出すことを記述してきましたが、しゃべることも唾液を出す上で非常に重要です。 

 

舌を動かすことによって唾液がされますので、大きな声でよくしゃべる方は口臭が少ない傾向にあります。 

 

逆にあまりしゃべらない、しゃべっても舌をあまり動かさないようなボソボソとしたしゃべり方の人は口臭がきつくなる傾向にあります。 

 

会議などで黙った状態からしゃべりだす第1声も口臭がきつくなるので、なるべく長時間黙ったままにならず、あいづちでも何でもよいので舌を動かすようにしましょう。 

 

しゃべる事同様に歌を歌うことも有効です。 

 

睡眠時は細菌が一番増える!歯磨きは寝る前と起床後すぐの1日2回 

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歯磨きは細菌を落とすもの

寝ている時間は口や舌がほとんど動かないので唾液の分泌が少なくなります。

 

唾液が少ない=細菌が繁殖するので寝ている時というのは一番細菌が繁殖する時でもあります。 

 

寝る前に歯磨きによって細菌を落とし、起床してすぐに歯磨きをし、繁殖している細菌を落とします。 

 

起床後すぐに水を飲んだり、物を食べたりすると細菌が体内に入りこむため、口臭の原因にもなりますし、内臓系の疾患にもなる可能性があります。 

 

歯磨き粉は界面活性材フリーのものを使う 

 

朝起きてすぐに歯磨きをする必要がありますが、一般の市販品の歯磨き粉で磨くとミントの香りが口の中に残ったりして、気持ち悪くて歯磨き後に朝食をとる気になれません。 

 

また、一般市販品の歯磨き粉は発泡成分として界面活性剤が入っており、界面活性剤は体にはよくないため、体内に入らないようにしたいです。 

 

上記より歯磨き粉は香り成分の少ないもの、界面活性剤フリーのものを選びましょう。 

 

代表的なものとしては下記のようなものがあります。 

 

デンタルリンスは匂いを被せているだけ?悪臭を根本的に断つならProFresh! 

市販品のデンタルリンスとは 

 

薬局などで手に入るデンタルリンスは香りの強いものが多いです。 

 

口臭よりも強い香りを上から被せることで、一時的に口臭を分からなくするようになっています。 

 

根本的に口臭を軽減するものではないので、1~2時間程度で効果はなくなってしまいます。 

 

イメージとしては体臭のきつい人が香水でごまかしているような感じです。 

 

根本的に臭いを消すならProFresh 

 

根本的に口臭を軽減するならProFreshがおススメです。 

 

ProFreshは口臭治療の第1人者といわれるアメリカのDr.jonL.Richer(リクター博士)が開発し、販売しているオーラルケア用品です。 

 

日本ではALPHANET という会社が販売しています。 

 

ProFreshとは 

Profrehの成分 

 

ProfreshはClO2(二酸化塩素)を含む溶液でできています。 

 

ClO2は水道水の浄化であったり、市販の小麦粉などにも利用されている物質です。 

 

塩素というと体に悪いようなイメージがありますが、塩素とは全く違った成分で二酸化塩素は国連の専門機関でも生体に無害な「安全レベル1」と認定されています。 

 

口臭が無くなる仕組み 

 

卵の腐ったような臭いの原因はH2S(硫化水素)、野菜の腐ったような臭いのCH3SH(メチルカプタン)、ゴミ臭の((CH3)2S)ジメチルサルファイドのVSC(揮発性硫黄化合物)が口臭原因になります。 

 

Profreshに含まれるClO2がこれらの成分と結合して無臭の物質へ変化し、更に細菌が苦手なO2(酸素)を口内に供給することが出来ます。 

 

臭いの原因を除去し、細菌の繁殖を抑える効果のあるProFreshはおススメです。

 

実際に楽天の口コミでも高い評価を得ています。


 

 

いかがだったでしょうか?口臭対策には生活習慣の改善が必要です。

 

良かったらみなさんもお試しください。