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ふるさと納税はどのサイトから行うのがお得か?おすすめサイト比較

ふるさと納税を行っている方が年々増えてきています。総務省がお礼の品や上限について制限依頼を出すなど、過熱ぎみではありますが、節税という点ではかなりお得なふるさと納税。それをさらにお得にできるサイト・方法を紹介していきます。

 

 

 1.還元率でお得なのは楽天ふるさと納税

 

数あるサイトの中で私の一番おすすめは楽天ふるさと納税。

私はだいたい年間で10万円のふるさと納税をしていますが、実質2,000円の負担で下記品物・ポイントをもらってます。

 

  ①返礼品 (お肉・米・果物など) 40,000~50,000円

  ②楽天ポイント          18,000ポイント

  ③ANAマイル           900マイル※

    ※2018/4/1ソラチカカード改悪により810マイルになります。

          楽天ポイント1000ポイントにも交換可能です。

 

①返礼品はどのサイトから申し込んでも同じです。

楽天ふるさと納税の決定的な違いは②③です。楽天ポイントは1ポイント=1円、マイルは航空券にすることで1マイル=2円ほどの価値があるので②③の合計で19,800円も違ってきます。その方法についてこのサイトで紹介していきます。

  2.大手ポータルサイトとその特徴

ふるさと納税ができるポータルサイトは10以上あります。

その中でも大手のサイトを比較しました。

  

 

自治体数

クレジット払い

      特徴

楽天ふるさと納税

  314

    〇

楽天ポイントがたまる。レビューも豊富。

ふるさとチョイス

 1,788

    〇

取扱い数No.1! 情報量もNo.1!

ふるぽ

  186

    〇

ポイント制の自治体に特化

 

楽天ふるさと納税

ポイント還元が圧倒的。ふるさと納税を行う目的は自分の故郷を応援したいとか、災害地域への寄付など色々ありますが、単純に得をしたいと考える方には一番おススメ。

 

最大限にポイントを引き出す方法はこちら掲載しております。

『ポイントサイト経由で楽天ふるさと納税をしよう!ポイント還元方法解説』

www.kinya-g.com

 

 

SPUプログラムで常時3~8%。スーパーセールorお買い物マラソン、ポンカンキャンペーン、サッカー・野球イベントでさらに10%以上のポイントをもらうことが可能です。※SPUプログラムは19年2月現在で最大15%になりました。

自治体によってはさらにポイント10倍にしているところもあります。

 

楽天市場で買い物するのと同じ感覚で寄付できるので、とても簡単。

楽天スーパーポイント(期間限定ポイント含む)も使えるので余ったポイントの消費にも使えます。

 

自分がいくら寄付したかも自動的に計算してくれてるので、年末になって慌てて計算しなくても大丈夫です。(当然、楽天ふるさと納税で納税した分に限ります。)

 

昔はいろんなサイトでふるさと納税をしていたのですが、納税証明書と納税実績を各サイト見ながら紹介するのが面倒なので、最近は私は楽天ふるさと納税に一元化してます。

ふるさとチョイス

情報量は1番。1788もの自治体を取り扱っています。ふるさと納税のポータルサイトとして最大と言っていいでしょう。

 

クレジットカード決済はYaho公金払いを利用するのでTポイントでの支払いも可能。

 

自治体の数が多いのでふるさとチョイスのみでしかもらえない商品も中にはあります。

ただし楽天も300以上の自治体を扱ってますから、ほとんど希望する商品は楽天でも手に入ります。

 

ふるさとチョイスはポイントが付くわけでもありませんので、情報収集用サイトとして利用することをお勧めします。

 

 

ふるぽ

JTBのふるさと納税サイトです。ポイント制のふるさと納税を主に扱ってます。

ポイント制というのは納税すると自治体から金額に応じたポイントをもらえます。自治体専用のカタログがあり、ポイントに応じた返礼品を選ぶことで特産品や旅行と交換するものになります。

手続きは納税・ポイント交換で2回行うことになり手間は増えますが、年末などの駆け込み需要にはいいと思います。ふるさと納税をしないといけないが、どれを選んでいいかわからない!というときはとりあえず、ポイントに変えておき後日ゆっくりと返礼品を選ぶことが出来ます。ポイントの有効はだいたい1年~2年なので選ぶ時間はたくさんあります。

ポイントの有効期間を利用する方法もあります。今年のポイントをためておき、来年のポイントと合算して高額の返礼品を狙うというやり方もあります。(あまりしないと思いますが…。)

 

3.楽天ポイントを最大に還元する方法

楽天ではいろんなイベントがあり、ポイントが付与されます。イベントの時期に合わせて買い物することでポイントがもらえる仕組みになっていますので是非利用しましょう。

楽天お買い物マラソン、スーパーセールを利用する

 楽天お買い物マラソン、スーパーセールではショップ買い回りといって期間中に色々なショップから買うことでポイントがアップしていく仕組みになっております。

1ショップ1倍、2ショップ2倍・・・・最大10ショップで期間中に買い物した金額の10%がポイントとしてもらえます。

1自治体=1ショップとしてカウントされますので、年間10万円寄付ができる方であれば1万円×10自治体へ寄付することで1万円のポイントがもらえることになります。

 

スーパーセールは4回/年、お買い物マラソンはほぼ毎月のように開催されてますので是非利用しましょう。

 

ただし、買い回りでもらえるポイントは期間限定ポイントになりますので有効期限が切れる前に使うように注意してください。

SPU!ベースポイントを利用する

楽天にはSPU!ペースポイントというのがあり、常にポイントがたくさんもらえる仕組みとなってます。下記すべてクリアすると8% → 15%(19年2月時点)

ものポイントをもらえます。

通常ポイント

1%

楽天カード利用

3%

楽天プレミアム・ゴールドカード利用

1%

楽天モバイル会員

1% → 2%

楽天トラベル月1回利用

1%

アプリから月1回購入

1%

ブックスから月1回購入

1%

楽天ブランドアベニュー月1回購入

1%

楽天TVでNBA or パリーグspecialの加入

1%

楽天ビューティーで月1回1,500円以上利用

1%

 

通常ポイント 1%         

 

 楽天会員となれば必ず付くポイントです。

楽天カード  3%

 楽天のクレジットカードで支払うことによりもらえるポイントになります。

年会費はかからないのでまずは加入することをお勧めします。

楽天プレミアム・ゴールカード利用 1%

 クレジットカードには上級カードがあります。

このどちらかを使うことでさらに1%のポイントをもらえます。

プレミアムカードは年会費が10,800円。ゴールドカードだと2,000円。

年間20万円以上の買い物を楽天で行うのであれば、ゴールドカードに入っておくとよいでしょう。

楽天モバイル会員    1% →2%

楽天モバイル加入でもらえます。ちなみに私は楽天ユーザーであること、携帯料金を抑えたいという目的から楽天モバイルに変えました。現在は通話1回5分間かけ放題、データ容量2GB、2GBを超えても1Mppsで通信できるプランにはいっており、1,600円/月ほどの支払い額です。

アプリから月1回購入     1%

楽天市場アプリから1回購入するとその月の買い物にはずっと1ポイントが付与されます。

ブックスから購入     1%

 楽天ブックスから1回購入するとその月の買い物にはずっと1ポイントが付与されます。

その他  4%

18年6月現在上記の他に、楽天トラベルの利用で1%、楽天ブランドアベニューを1回/月利用で1%、楽天TVのNBAspecialかパ・リーグspecial加入で1%、楽天ビューティーを1回/月、1,500円以上の利用で1%が追加されています。

 

 

サッカー、野球イベントに合わせて購入する。

楽天はバルセロナFC、ヴィッセル神戸、楽天イーグルスのスポンサーでもあり、これらのチームが試合に勝った翌日はポイントが1%UPします。

 

リーガエスパニョーラ  8月~5月

Jリーグ          2月~12月

プロ野球        3月~10月

 

毎年このような日程で試合が行われます。3月~5月は3チームとも試合があり、全てのチームが勝つと3%UPとなりまが、稀にしかないので、このボーナスポイントはタイミングがあえばラッキーという程度で考えておきましょう。

 

まとめ

サッカー・野球イベントはタイミング次第なところがあるので、スーパーセール・お買い物マラソンの買い回りで10%、SPU!ベースポイント8%の計18%を還元してもらうことで10万円のふるさと納税で18,000円のポイントをももらうことが出来ます。

 

4.ポイントサイトを経由するとさらにお得

前述したとおり楽天ポイントは還元率は断トツでよいのですが、ポイントサイトを経由することでさらにポイントをもらえることが出来ます。

代表的なところは下記の3サイトがあり、お買い物額の1%に該当するポイントをもらうことが出来ます。

 

ハピタス

1%

ポイントタウン

1%

ちょびリッチ

1%

 

 

例) ハピタス経由で10万円の楽天ふるさと納税を実施

  10万円×1%=1,000ハピタスポイント

 

ここから少し面倒ですが、いくつかのポイントサイトを経由してANAマイルにしていきます。ハピタスポイントは1Pt=1楽天Ptにもなるのでどちらを選んでも構いません。

 

1.1,000ハピタス→1,000楽天

2.1,000ハピタス→1,000.money →1,000メトロポイント→900ANAマイル

 

といった具合にポイントをもらうことが出来るので、ポイントサイトは必ず利用することにしましょう。

 

 

 

 

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス