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東京西川 AIRと健圧敷ふとんの違い

 

最近、使っている布団がへたって来たので買い替えをしました。

これまで安い布団を買ってきたのですが、購入して1,2年で悪くなってしまいます。

睡眠は1日あたり6~8時間はするもの。1年にすると約3,000時間も布団の中にいることになります。数万円もするコートを買って冬場しか着ないのであれば、そのお金を布団に費やしたほうが良いと思い、少し高価なものを探しました。

まず検討したのが、宣伝にもよく出てきて有名人も使っているという東京西川のAIR。

 

大谷翔平やカズなどスポーツ界の超大物が宣伝していますね。

 

ということで日本橋にある東京西川へ行きました。

 

AIRには旧型のAIR01と新型のAIR-SIというのがあり、それぞれソフトとハードがあります。

ソフトはどちらかというと女性のような体重が軽い方向け、私は183㎝80㎏あるのでハードを勧められました。

寝た感じはAIR01、SIともに体全体で体重を支える感じで、楽に寝られます。

ただどちらかというと01のほうがお尻の沈み込みが大きいように感じました。

 

私はセミダブルが欲しかったのですが、お値段は01が53,000円+税、SIが108,000円+税で高い!

早々とSIを購入することを断念し、楽天などの通販サイトでチェックしましたが、基本的にはどこの店もポイントが付くだけで値引きはしていません。

 

他に安いのがないか探していたところ、同じようなもので健圧敷ふとんというのがありました。価格はセールをしていたのでセミダブルで36,000円+税。

店員さんに健圧敷ふとんとAIRの違いを聞いたところ、なんとAIR01と中身は同じ

と回答。AIRの前身が健圧敷ふとんでよりスタイリッシュにしたのがAIRだそうです。

確かに健圧敷ふとんはデザインが正直ダサいですが、シーツをかければわからないし、

人に見せるものでもないし、17,000円の価格差は大きいので健圧敷ふとんを購入しました。

 

ちなみに東京西川のHPにあるQ&AでAIRと健圧敷ふとんの違いについて書かれています。

Q健圧敷きふとんとエアーはどこがちがうのか。

A.中身の造りは同じですが、サイズと側地が違います。エアーは側地が洗えます。

 

側地が洗えるかどうかだけで中身は同じとはっきり書かれてますね。

 

 

東京西川のHPを見ると健圧敷ふとんは商品として載っていませんので、すでに廃番品で安くなっていたのかもしれません。

とにかく安く買うことが出来、毎日快適に睡眠しています。

 

 

 

 

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