PONCHAN Blog

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『投信の窓口』で相談してみた

 

 

将来の老後資金や教育資金を効率よく貯めるにはどうするべきか悩みますよね。

銀行に貯金していても雀の涙ほどしか増えないため、学資保険・終身保険・外貨預金など検討している方々も多いのではないでしょうか?

私自身も学資保険は入っていますが、利益率が高い保険でも25%程度。(今はもっと少ないかな)。そこでドル建て終身や不動産投資などで資産形成しようとも考えて色々セミナーや相談しましたがリスクの割にリターンが少ないというのが私の印象です。

そこで投資信託ではどうかとおもい『投信の窓口』へ相談に行ってきました。

 

  1. 投信の窓口とは

  2. ファンド・リサーチセンター長の経歴
  3. 高木証券と他の証券会社との違い

 

1.投信の窓口とは

高木証券という証券会社の中では中小に位置される会社が運営しています。私は当初『保険の窓口』のように保険会社ではない会社が運営しているのかと思いましたが、そうではなくちゃんとした証券会社が運営しています。

そしてこの『投資の窓口』では4,500程ある投資信託を過去データに基づき格付けし、各投資家の要望に基づき成績の良いものを組み合わせて提案してくれるというのをメインの業務にしているようです。

 

2.ファンド・リサーチセンター長の経歴

データ分析はファンド・リサーチセンター長の植村氏を筆頭に行われているのですが、この植村氏の経歴がすごい。野村證券(株)で30年ほど働き資産運用のコンサルティング部長や野村アセットマネジメント(株)でチーフ・ファンドマネージャー、SBIでは取締役を歴任するなど投資信託を販売する側、運用する側のすべてを見てきた人のようです。

 

3.高木証券と他の証券会社との違い

まず決定的な違いは高木証券は投資信託の運用会社をもっていないこと。なので存在する全ての投資信託を公平な目でみてランク付けし、良いものだけを提案することができるのです。セミナーで植村氏が言っていましたが、他の証券会社では投資信託を売るノルマというのがあり、投資家の要望に合わないものでも説明でごまかして売るので、投資家として希望にそぐわないものを購入させられているとのこと。恐ろしいですね。。

確かにセミナーに来ていたのは60代以上の方々がほとんど。投資信託を買う方はそんなにインターネットも得意ではないし、店頭に行ってその証券会社の言うとおりに買う人が多いのでしょう。