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ビットクラブによるビットコインマイニング②

 

 

 1.ビットコインの投資方法

ビットコインの投資方法は大きく分けて2つあります。

 

1つ目はビットコインを購入し、価値が上がったら売り、売却益を得る方法。

2つ目はマイニングを行い、直接ビットコインを得る方法。

 

2017年4月現在、1ビットコインあたり約13.5万円ですが年内には20~30万円になると言われています。(あくまでも推測の話です。)

ですので単純に売却益を狙うだけでも投資案件としては魅力的なものでありますが、マイニングということができるのが、非常に面白い仕組みだと私は考えてます。

 

2.マイニングとは

直訳すると採掘(mining)になります。金のように新たに掘り起こすことに例えてこのように名づけれられたのかと思います。

 

ビットコインはセキュリティがかなりしっかりしていて、そのため取引にはデータ整合やネットワーク上の分散されている取引台帳に追記するなど膨大な計算が必要となります。前回述べたようにビットコインには発行元がありませんのでこのような計算はすべて有志によるものになります。

そしてこの計算を成功させた人に対してビットコインが支払われることになります。

 

ではこのビットコインは誰から支払われるのか?

 

それは誰からでもありません。現在は10分間に12.5ビットコイン(単位:BTC)が自動的に発行され、それをマイニングに参加した人に分配される仕組みとなっています。

3.ビットコインの発行総量

10分間に12.5BTCが自動発行されると上述しましたが、永遠に続くわけではありません。ビットコインの発行総量というのは決まっており、2140年までに2,100万BTCとなります。2141年からは新規発行はされなくなります。

そして半減期と呼ばれるものがあり、新規発行の数は段々と減ってきます。

2016年までは10分間に25BTCが発行されていましたが、現在は12.5BTCとなり、さらに2020年前後には6.25BTCとなる予定です。

 4.マイニング方法

マイニングには計算するためのコンピューターが必要です。

以前はこのコンピューターさえあれば個人でもマイニングできたようですが、

現在は計算量も多くなってきていること、マイニングを事業として実施している会社が高性能なコンピューターをたくさん抱えて実施しているため、個人では太刀打ちできません。

ですので私たちはこのマイニングしている会社に投資をし、分け前をもらうというのがマイニングの一般的な投資方法となります。