PONCHAN Blog

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ビットクラブによるビットコインマイニング①

最近始めたビットコインのマイニングについて徐々に紹介していきたいと思います。

 

1.ビットコインとは

 ビットコインとは仮想通貨のことです。

 2009年にサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)という人が投稿した論文に基づいて生まれた通貨のことです。このサトシ・ナカモトという人物、実は誰だかはわかっていません。日本人の名前ですが、外国人が仮名で投稿している可能性もあるとのことです。

 

 ビットコインについて皆さんも1度は耳にした事もあると思いますが、最近できた通貨だし現金のように実物が存在しないため、『なんか怪しい』というイメージを大半の方が持っているのではないでしょうか。しかも2014年マウンゴックス社の破綻、その後CEOが横領容疑で逮捕されたため、余計に負のイメージがついていると思います。

 

 しかし、実はそんなことはありません。マウントゴックス社は取引所の一部であり、ビットコインそのものは何も悪くないのです。日本円で例える三井住友銀行のようなメガバンクのCEOが預金者のお金を自分の口座に移していたようなものです。日本円には何も問題ないですよね。

 

 そしてビットコインには発行元はありません。日本円であれば発行元は日銀(国)です。仮に日本が破綻すれば日本円は紙くず同然になりますが、その心配もありません。

何年か前にジンバブエがインフレ率5,000億%という、もはや分けのわからない数字になったのを記憶しています。1円が数年の間に5,000億円になってしまったのです。100円のジュースを買うのに50兆円必要になってしまったとか・・・。

こんな状態で100万、200万貯金していたって、資産はほぼゼロになってしまいますね。

そういったことを防ぐためにも自国通貨が弱くなりそうな人たちはリスク分散のためにビットコインに資産を移しています。その中でも多いのが中国人だといわれています。

中国では金融機関はビットコインの取り扱いを禁止されている一方、ビットコイン保有率は中国人が大半を占めているといわれています。

 

2.使えるお店

 現在日本ではビットコインを使えるお店は4,000店舗くらいだと言われています。

まだまだ少なく実用的ではないかもしれませんが、今後利用可能な店舗は急激に増えてくると思います。その理由としてはまず世界的に利用は多数(2016年時点で100万~200万、現在はもっと多い)おり、今後日本は東京オリンピックも控えてますし、訪日客を増やすと政府は断言しているので、外国人が便利に使えるビットコインを普及させるのは間違いありません。

 すでにエクスペディアやマイクロソフトなどビットコイン決済を採用していますし、最近ではビックカメラが導入を発表しました。(こちらは中国買い物客狙いだと思います。)

さらに今後はAMAZON楽天も検討しているなど使えるお店は急速に増え続けています。

 

 

3.仮想通貨

ビットコイン=仮想通貨と思われているかもしれませんが、実はそうではありません。ビットコインのほかにアルトコインといわれる通貨が無数に存在します。

ビットコイン以外の仮想通貨=アルトコインとなります。

代表的なもので行くとイーサリアムやリップルなどZcashなどありますが、これらのコインにはそれぞれビットコインにはない特徴を持ったものがあります。

仮想通貨の中で最大規模のコインはビットコインですが、アルトコインでも市場規模が数千億円といったものが存在します。

アルトコインの中にはまだまだ知名度が低く、優良なものも多数あると言われてますので、そこへ投資して値上がり益を狙うのも面白いかと思います。

もちろん中には怪しいコインもあるので気を付けなければいけませんが、CryptoAsset Market Capitalizationsというサイトで上位にランキングされているコインであれば比較的信用度は高いと判断できます。

 

そしてなんといっても2017年春より仮想通貨法案が施行されます。これにより取引所が登録制になったり、金融庁が取扱業者の業務改善や停止命令を下すことができるようになります。とうとう国も仮想通貨を通貨として認めたということです。

 

メガバンクにおいても東京三菱UFJが仮想通貨に参画するといってますし、SBIや保険・証券会社なども検討中と発表してますので、今後注目度は一気に上がっていくでしょう。